初めまして、
千里丘で鍼灸整骨院を開業しています、中本整骨鍼灸院と申します。

ご多忙の中,この文章に目を通していただきましてありがとうございます。

早速ですが、
「ご店主様、ならびにスタッフ様のお身体の様子はいかがでしょうか?」

もしかして

もちろん「何ともないよ(*^^)v」と、言ってもらえるのが一番いいのですが,

中には

・朝、腰が痛くて中腰が辛い
・長年の肩こりに悩んでいる
・立ち仕事で足がしびれる
・夕方になると頭が痛い

そんな症状に悩んでいる話,スタッフからお聞きになっていませんか?

もし、
そんなお悩みがあるのであれば是非、このまま読んでいただけると嬉しいです。

 

おそらく、
お忙しい時間をあえて裂いて、病院や整骨院に通院されていると思います。

もしくは
治療はあきらめて我慢してお仕事に取り組んでいるのではないでしょうか?

肩こり腰痛は治る病気?

そもそも、
肩こりや腰痛は治るものなのでしょうか…?

治療家の私が言うのも変な話ですが、


「ガッカリしましたか?」

少し詳しい話をいたします。

発熱や嘔吐、かゆみや発疹と同じく「痛みやこり」は身体からの異常を知らせるサインです。
身体からのサインは、当然ですが原因がなくなれば消えてなくなります。
風邪なら、ウイルスがなくなれば解決です。
骨折なら、くっついて治ってしまえば解決です。

では、
肩こりや腰痛は何が原因でしょう…?

それは、
あなたが、毎日繰り返している習慣が原因です。

もちろん、
突発的な事故や、内科疾患や悪性の腫瘍が原因の場合もありますが

99%は、
運動不足、運動のしすぎ、仕事、柔軟性の不足、姿勢、育児などです。

では、
肩こりや腰痛のサインを無くすには?答えは簡単です。
原因となっているものを無くせばいいのです。

 

例えば・・・

  • 右投げの高校野球のピッチャーが「投げると肩が痛い」としたら
    明日から左で投げてもらえればいいのです。
  • もし、
    赤ちゃんを抱っこしている若いお母さんが「抱っこすると手が痛い」と訴えれば
    抱っこすることをやめればいいのです。
  • 「デスクワークで腰が痛い」のなら,
    立ってデスクワークをすればいいのです。

でも無理ですよね、この解決法は不可能です。

 

ここまで極端でなくても、予防や改善のために

  • 毎日3kmジョギングをする、
  • お風呂上がりに20分ストレッチをかかさずやる
    などの予防対策を続ける。

だったり、

  • 太らなくて、筋肉が落ちないような食生活を守る。
  • 脚を組まない、
  • 姿勢を正しくする、
  • ハイヒール や、デザイン優先の靴はできるだけ履かない・・・

などのセルフケアは口で言うのは簡単です、
でも意外と難しいものです。

当院の患者さんの中には

「冷えないよう、毎日お風呂に入ってください、シャワーだけではだめですよ」の

ご指導ですら守れない方が、ビックリするぐらい多くいます。

つまり、
肩こりや腰痛はの原因はわかっていても無くす(やめる)ことは、けっこう難しいのです。
治りにくい理由はわかったでしょうか?

 

では、肩こりや腰痛はどうすればいいのでしょうか?

私の考える答えは、お仕事や日常に差し支えのない程度に症状を緩和してあげるのがベストだと考えています。

具体的に説明しましょう。

肩こりの場合なら、
・寝違いや頭痛、手のしびれに悪化しない身体にする。

腰の場合なら、
・一日仕事しても辛くない。
・坐骨神経痛にならない。
・年に3回ぎっくり腰になっていたのを3年に1回程度まで減らす・・・  それも軽めの一回にする。

と、言ったことです。

皆さんは、
治療をすると言えば、10(最悪)の症状が0(最高)になることを期待します。

また、
街の治療家も誤解させるような説明をしますが、
本当は10から5(ずいぶん楽)を目標にすべきです。

なんか、これなら出来そうな気がしませんか?

保険治療の限界

「治療」と聞いて最初に思い浮かぶのは病院です。
さしずめ、腰痛、肩こりなら整形外科とリハビリ、または、整骨院です。

しかし、
評判のいい整形外科は、待ち時間が長く貴重な時間の無駄使いになってしまいます。

かといって、
整骨院の保険をつかった、10分マッサージ(これ、あとで出てきます)では良くなりそうにない…

 

ここで話しを中断して病院の役割についてお話しします。

日本の病院、医師は、
世界的に見ても優秀で、診断能力および診断機器、共にハイレベルです。

あなたの身体に
何が起こっているかを正しく見つけ、適切な治療方針を指導してくれます。

しかし、
手術や投薬はしますが、医師自ら骨格を矯正したり、
マッサージをしてくれるわけではありません。

あくまでも診断がメインです。

また、
シップやお薬、鎮痛剤などの注射も処方してくれますが、
原因である、運動不足や習慣を変えてくれる、
お薬やシップは聞いたことがありません。

では、リハビリ科はいかがでしょう?

医師同様に理学療法の先生は超優秀です!
似た業種の私が言うのも変ですが、彼らはものすごい勉強しています。
人体の解剖学、病理、特に手技による治療法は医師よりはるかに勉強しています。

ここで問題なのが、

・待ち時間、
・一人の患者に割り当てられた時間、
・リハビリの先生の専門分野です。

その施設が、
・めちゃめちゃ空いてて、
・担当医師から割り当て時間を30分以上もらっていて、
・そのリハビリの先生が肩こりと腰痛が専門分野で、
・法的制限がなく(3ヶ月ルール)
・さらに、担当医師から自由に治療方針を任されていたとしたなら。

私ならその理学療法士のいるリハビリ科に行きます。
でも…実際にそうはなってないのでないでしょうか?

 

「整骨院は死んだ!?」保険事情に縛られた整骨院

「肩こり・腰痛」といえば整骨院でしょう!

「そりゃあ、病院と違ってMRIやレントゲンもなく、
血液検査もないし、医師や理学療法の先生より勉強もしてない」
でも、よっぽど混んでないかぎり待ち時間も短いし、
なにしろ料金が安い!

こんな感じで、
整骨院は地域医療の端っこを担ってきました。
しかし、この常識が一変したのです。

「保険を使って『肩こりや慢性の腰痛』を治療してはいけない」

もとより不可能だったのです。
解釈の拡大と類似症状ということで見逃されていたのですが、それは景気の良かった過去の話。

社会保険、組合保険からクレームが殺到。
さらに、
増え続ける整形外科、整骨院が競い合いった結果、整形外科の医師からも指摘を受け
、今では患者、整骨院ともに指導が入ることになりました。

「今考えると、いい時代でしたよね」保険を使った10分マッサージ。
「身から出たサビなのでしかたないですよね」

第三の選択

そのほかに選択肢がないわけではありません。

病院でもなく、整骨院でもない保険を使わない街の整体院、鍼灸院の利用。

「しかし、料金が高い!」

2018年の時点で日本中の整体院、鍼灸院の一回当たりの料金は、

平均5100円だそうです。

確かに、
整体院や鍼灸院は、「○○専門」とか書いてあるだけあって、
医師並みの知識と理学療法士に劣らぬ技術を持っています。

しかし、「料金が高い!」
よっぽど、お金持ちなら大丈夫ですが、庶民にはちょっときついですね。

ちなみに、
クイックマッサージのチェーン店は安いのですが、
「治療」というより、検査や治療計画もありませんので
「癒してもらう」といった方がいいですよね。

 

究極の選択「自分でやる」

だったら、
・お金もかけなくて、
・待ち時間もいらず、
症状を克服する方法があります。

それは、

・症状の原因を取り除き、

・毎日3kmジョギングをする、

・お風呂上がりに20分ストレッチをかかさずやる、

・太らなくて、筋肉が落ちないような食生活を守る、

・脚を組まない、姿勢を正しくする、

・ハイヒールなどデザイン優先の靴はできるだけ履かない、

・お風呂はぬるめで長湯にする、

・ストレスはためない・・・です。

 

「だから!それができないから困っているんじゃないか!!!」
「ですよね~」

また振出しに戻ってしまいました。

 

ここまでをまとめてみます。

 

1. 症状は身体からのサイン

2. 症状は原因を取り除けば無くなる。

3. 病院は医師による診断の最良機関。しかし、医師は直接手を触れた治療はしない。

4. リハビリの技師は優秀

5. 整骨院では保険での治療は不可能

6. 整体・鍼灸の自費治療は高い

7. 自力では治せない

「ここで提案」

待ち時間がなくて、肩こり腰痛に特化していて、診断と治療を同一人物がおこなって、保険による不正がなければいいですね。
⦁ 待ち時間がない=予約制
⦁ 肩こり腰痛に特化している=専門院
⦁ 診断と治療は同一人物=担当制
⦁ 保険による不正なし=自費治療
上記のようにすれば問題はないですよね。

残るは料金だけです.

その前に当院でどんなことができるのかの説明します。

Q「予約制ですか?」
A、
ハイ、当院は予約制です。
初めての方も、できれば電話予約をいただければ助かります。

 

Q,「ちなみに、一回どれぐらいの時間がかかりますか?」
A,
初めての方なら1時間ほどかかると思ってください。
病院でおこなっている徒手検査と
東洋医学、整体学ならではの検査を行います。2回目からは40~50分程度になります。

例えばこんな施術をおこなっています

h3>治療風景の紹介

Q,「保険は使えますか?」
A,
骨折・打撲・捻挫・脱臼は保険の取り扱いをおこなていますが
それ以外は自費治療となります。
Q,「営業時間は?」
A、

金曜日は午後3:00~10:00まで
土曜日は午前9:00~4:00まで
日曜日は午前10:00~4:00まで

「なかなか、治療に行けない…」
といった悩みも少しはカバーできると思います。
ちなみに、火曜午後/祭日はお休みです。

Q,「どんな症状をあつかっているのですか?」
A,
中本整骨鍼灸院は「心と身体の疲労から始まる『肩こりと腰痛』の専門院です」
なので、脊柱管狭窄症やヘルニア、ストレートネックは治せません。

あくまでも、
疲労から始まる頭を支える首肩の筋肉と腰を動かす筋肉の症状しか扱っていません。

Q,「えっ!じゃ、脊柱管狭窄症やヘルニア、ストレートネックを持っている人は、通院できないのですか?
A,
「いいえ、そうはいっていません」

だた、当院に来ていただいても「脊柱管狭窄症やヘルニア、ストレートネック」は変化しません。

Q,「ん…どういうことですか?」
A,
すこし詳しく説明いたします。

まず、症状とは
「一つの原因が、すべての症状を作っているわけではありません」

病院に行かれた方ならわかると思いますが、検査は
「骨の状態」「骨の並び」「骨と骨との間の病変」と「血液の異常」についてです。

当然、
医師はレントゲンやMRI、CT検査で異常が見つかればその異常に見合う病名を付けます。

例えば、
大事な神経を通す縦に流れる管(脊柱管)が狭くなっていれば
「脊柱管狭窄症」

腰の骨と骨の間が上下で狭くなっていたり、椎間板(背骨のクッションとなっている軟骨)が横に飛び出していれば
「椎間板ヘルニア」

首の骨の並びの湾曲が少なければ
「ストレートネック」と診断します。

まず、
これらの「病変」がすべての「肩、腰の症状」を作っているとお考えでしょうか?

答えは、「NO」です。

確かに、何割かは作っているでしょう。

しかし、
血行不良や筋肉自身の蓄積疲労が原因で腰痛や肩こりの症状も含まれています。

次に、
痛みやコリを発しているのは身体のどの部分でしょうか?

骨?軟骨?、神経?、筋肉?

この中で、骨、軟骨は痛みやコリといった感覚はありません。

よく勘違いされるのは

「骨が痛い」とか、

「膝の軟骨が痛い」と言いますが、
それは間違った表現です。

正しくは
「骨や軟骨の周囲にある筋肉や筋膜が痛い」
正しい表現です。

さらに、
「脊柱管狭窄症」や「骨と骨の間が上下で狭くなっているヘルニア」と
聞かされれば、誰だってビビります。

しかし、
「脊柱管狭窄症」や「骨と骨の間が上下で狭くなっているヘルニア」は老化です。

白髪や老眼・白内障と同じで、
年を取れば誰でもなります。

50歳を過ぎれば
「脊柱管狭窄症」や「骨と骨の間が上下で狭くなっているヘルニア」は
2/3の方は見つかります。

若いうちに発症した「椎間板ヘルニア」も含めて、
これを解決する方法は手術しかありません。

「ストレートネック」についても同じです。

ストレートネックは生まれつきのものではありません。

その方の姿勢、
仕事を含めた「環境」が作り出すものです。

前半でもお伝えしたように、
「意識と環境」が変わらなければ良くなることはありません。

「脊柱管狭窄症やヘルニア、ストレートネック」は
当院では変化させることはできませんので、
当院では治せません。

というより、状態は変えられません。

ただし、
心と身体の疲労が「脊柱管狭窄症やヘルニア、ストレートネック」の
症状を悪化させているのならば、
その分は当院でも十分に施術は可能です。

最後に、料金問題

そこで、

スタッフ様と、ご店主様用に特別な回数券をご用意いたしました。

通常、鍼灸整体療法は、1回5000円ですが、
スタッフ様の福利厚生用に特別回数券は

20回券   70000円(一回あたり3500円)
30回券   96000円(一回あたり3200円)

さらに、
「どんな施術なのか受けてみないとわからない!」という方に
3回お試し券をお付けいたしますので、まずは皆さまで施術を体験して回数券を購入するかどうかを決めてください。
試してみて、施術が合わないようなら一切料金はいただきませんのでご安心ください。

特典

回数券ご購入の業者様には、当院で配布しています健康新聞の裏面下段に、
無料で屋号を入れさせていただきます。

掲載サンプル

お申し込みは
0120-075-907
中本整骨鍼灸院まで