問題です

日本で、最も腰痛になりやすい季節は?

 

答えは「冬です!」

特に正月明けの仕事始めの時期は腰痛の患者様が増えます。

理由

その1.「気温」

当たり前ですが、寒くなると筋肉は硬くなります。それが腰だろうが、肩だろうが寒さを感じますと力が入り硬くなります。
硬くなると→血流が悪くなり→疲れが溜まりやすくなり→筋肉のトラブルが増えます。

その2.「運動不足」

年末年始のお休みに、その直後の成人の日の連休で身体は動かない時間が多くなります。そして、休み明けの行動は運動不足の腰の筋肉にとっては大きな負担となります。

運動生理学を参考にすると、4日以上運動しなかった筋肉は、柔軟性も持久力も衰えていると言われています。

その3.「座りっぱなし」

日本人の全員とは言いませんが、帰省やレジャーで車や飛行機で座りっぱなし。(あと、コタツで座りっぱなし)
実は座っているって”らくちん”なように思いますがけっこう腰に負担がかかっているのです。

特に、おなかの出ている男性にとっては、腰を前か支える筋肉「大腰筋」に負担がかかります。
※朝起き上がろうとしたときや、後ろにそらしたときに痛い方は大腰筋が原因の可能性が大です。

 

おすすめ!
冬の腰痛に有効な習慣

1「毎日ゆっくりお風呂に入ってみる」

2「毎朝、軽いストレッチや週末散歩してみる」

3.「ホカホカカイロ」

身体を温めてくれる使い捨てカイロですが、
ツボを使えばさらに効果アップが期待されます。

おへその上/神厥(しんけつ)
内臓を暖め、全身に血液を回します

首のすぐした/身柱(しんちゅう)
首の付け根のもう少し下にあり
首肩に冷えが入らないようにする効能があります。

腰/陽関(ようかん)
腰のやや下のほう
腰周りと足元の血行を良くします

注意!

カイロは肌に直接貼り付けると低温火傷の恐れがあります。
下着の上から貼り付けてください。

などを一つ一つ試してみて、よい変化が出るようならそれが解決法です。身近なところから原因と思われるところを改善してみるのです。これが消去法です。
ただし、一日や一回じゃダメですよ!最低3週間は続けてみて下さい。

 

 

それでもダメなときは、もう一つ試してみて下さい!

当院では冬場の腰痛、肩こり対策として身体を温めてから、ストレッチと整体を行っています。

 

 

 


「温灸の後のストレッチ整体」

【施術内容】
まずは、足湯と温灸で身体をストレッチに適した温度まで温めます。
その後、マッサージで伸ばしたい筋肉をほぐします。
最後に、2種類の優しいストレッチで無理なく筋肉を最適化いたします。お時間は約40分です。

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