「こんにちは!中本整骨鍼灸院の中本です」(^。^)

いつも当院ブログに、ご来院いただきまして
“ありがとうございます”

先日、
池井戸潤先生の「空飛ぶタイヤ」上下を
読み終えました。

池井戸先生の作品は
テレビドラマでおなじみなので
初めてだったのですが

小説でも超面白いですね(◎_◎;)

いや、
「読書好きには、テレビドラマより面白いです!!」

 

では、本文に入ります。

 

~その3~
「苦痛の始まり」


ずいぶん重いタイトルですがすいません・・・^_^;

前回までは

“健康とは?”
について私の考えを書かせていただきました、

そして
“健康=幸せ”
定義した場合
その反対側には苦痛があるのではないでしょうか・・・
でした。

 

さてさて、

この“苦痛”というものは
突然襲ってくるものと、
じわじわ~と少しずつ始まるもの
のどちらかだと私は思います。

何対何という数字はわかりませんが突然のものより、
少しずつ始まるものの方が
圧倒的に多いような気がします。

「いいや、そんなことない突然の方が多いよ!」と、
言う方もいると思いますが
突然のように見えて、
その苦痛は少し前から始まっていたじゃないかな・・・
それも気がつかない程度に。

たとえば、
事故であったとしても、
突然のリストラであっても、
病気であったとしても
兆候やいつもと違う何かが始まっていて、
あなたが気づかないだけや、
気づいていても小さすぎて
無視していただけなんじゃないでしょうか。

具体的にいえば、

息子さんが暴走族に入って、とてもとても親不孝の場合なら
親と口を聞かなくなったり、朝一番の挨拶が無くなった。

胃癌の場合なら
暴飲暴食で胃もたれや、むねやけなど
癌とは遠い症状が始まった。

ぎっくり腰の場合は、
体が硬くなっていたり、腰が重かったりなどです。

失恋なら、
忙しくて会話が少なくなっていたり、彼女の誕生日を忘れちゃった・・・・
・・・・・・・・・ですよね(T_T)

いずれにしても、
突然に思えるものも

少~しづつ始まっている
ものではないでしょうか?

つまり、
「苦痛の始まり」は、

気にならない程度の違和感

ガマンできる程度の不満・不信感

取るに足らない“疲れ”
(やっとテーマの一部が出てきました。遅くなってスイマセン)(;一_一)

ではないでしょうか?

つづく

 

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