皆さんこんにちは、

中本整骨鍼灸院の中本です(^Д^)。

本日も当院ブログにご来院いただきまして
「ありがとうございます」

秋は短く、

冬の始まりが早くなったような気がします。

2週間前は半袖Tシャツでもよかったのに
今朝はついに
ダウンベストを引っ張り出してしまいました。

私、中本は11/10(日)に
「淀川リバーサイドマラソン」(ハーフ)に
参加してまいりました。

スタートの午前11時から
気温が高く
折り返しの給水所までに
「水」のがぶ飲み状態(+_+)

ラスト5kmはバテバテでした゚(゚´Д`゚)゚
さすがに疲れました。

今年のレースはこれで最後ですが
来年1月の高槻ハーフまで
少しずつ練習しまーす^^

では本題、いってみましょう!

痛みがなくなってから始める治療
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ぎっくり腰に、五十肩、寝違い、頭痛、坐骨神経痛・・・・・・
経験したことのある方ならわかると思いますが

どれもこれも、辛い痛みばかりですY(>_<、)Y

激しい痛みがつつく初期には
なるべく動かしたくないものです

当然、当院でも、初期の場合は
安静を指導させていただくのですが

問題は、この痛みが治まったあとです

患者さんによっては、
痛みがなくなったことで
ホッとして、治療を終わらせてしまう方もいますが

チョット考えてみてください
打撲をしたり捻挫をしたりなどの
“アクシデントが原因の痛み”ならいいのですが

最初に挙げた
ぎっくり腰に、五十肩、寝違い、頭痛、坐骨神経痛
などは、アクシデントが原因で起こる痛みではありません

たしかに、転倒や不容易な動作がキッカケで始まるかもせれませんが

本当の原因は、
長年の姿勢や、蓄積された疲れ
そして、体力の低下、栄養不足
なのです。

なので、痛みが治まっても
原因となっているものが、変わらない限り
また些細なきっかけで再発する可能性があるのです。

つづく