其の一、散歩とウォーキング

けましておめでとうございます。
中本整骨鍼灸院の中本です。

皆さま、
お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

ゆっくり休まれた方も、
何かと忙しかった方も、
そろそろ通常通りに戻っているころだと思います。

今年初めてのテーマは

「散歩とウォーキング」です。

散歩とウォーキングって
「同じじゃん!」と思われた方、
あなたは正しいです。

でも今回は、
私なりに「散歩とウォーキング」を分けて考えると

散歩は、気ままにぶらぶらすること(Walk around)

ウォーキングは体力増進のためにトレーニングとして歩くこと(Walk Training)

実は、
ウォーキングには目安があり、
8000歩(約4Km)が推奨されています。

時間に直すと75分です。

しかも、
生活に使う歩数は入れず、
純粋に歩くためだけの目的になります。

それに対して、
散歩は時間も歩数も関係なく、
15分以上であればOKです。

もちろん
散歩はダイエット効果も
持久力増進にもなりませんが、
それでもいくつかの効能が期待できるのです。

其の二、散歩の効能

気分転換(リラックス)効果
散歩はトレーニングではありませんが、
その場を離れることで気分転換になります。

血行促進効果
足を動かすことで下半身の血行が良くなり、
さらに体温を上げる効果があります。

眠気解消効果
眠たくなるのは深部体温が下がるのが原因です。
特に頭に血液が回らなくなりますので
眠気とともに頭が働かなくなります。
そんな時は外の空気を感じながら
15分程度散歩をすれば頭がスッキリします。

快眠効果
逆に夕方に散歩をすれば、
体温が上がり、2時間もすれば
今度は深部体温が下がり眠気がやってきます。

体内時計を整える効果
朝一番に散歩をしますと、
目に朝日が入りセレトニンという体内物質が作られ、
交感神経を刺激します。
これによって体内時計がリセットされます。

ウォーキングについては来月号にてお伝えいたします。

つづく

其の三、「おすすめ!古本めぐり」

日曜の午後はミステリ作家とお茶を

(創元推理文庫) 文庫 – 2018/5/11
ロバート・ロプレスティ (著), 髙山 真由美 (翻訳)

今年一番でご紹介する小説は
患者様からの推薦本です。

主人公は50代のミステリ作家。
「事件を解決するのは警察だ、ぼくは話をつくるだけ」
というものの、さりげなく事件解決にかかわっていきます。

殺人や怪事件が起こりますが、
さらっと解決します。

私、個人的に思うんですけど、
この小説、
日本の役者さんで連続ドラマにしたらいいと思います。

場面転換も少なく、
1時間ぐらいの尺で、
表現力豊かなベテラン俳優が演じれば
すごく面白いのではないでしょうか?

ミステリ好きの方におススメの一冊です!

今月の一言

「あっという間の正月休みでしたか?それとも長かったですか?」
また一年、頑張りましょう!(^^)/

お知らせ

1月22日(火)の午前中は職員健康診断のため
午後からの営業になります。
尚、午後からの営業は通常通りです。

また、
1月23日(水)の午後の営業は、研修のため
4時より開始いたします。
尚、午前の営業は通常通りです。

ご了承お願いいたします。