こんばんは、
中本整骨鍼灸院の
広報担当のウルトらマンです(oio)/

チョッと肌寒いですが
ようやく公園の桜も咲き始めました(^^♪

いよいよあさってから4月ですね!
さてさて、
どんな元号になるのやら?

まずは、お知らせから

その1
4月より日曜営業が始まります。

詳しくはこちらから

また、
火曜日の午後はお休みとなります。

その2
冬季限定の足浴(フットバス)は3月いっぱいで終了いたします。
ありがとうございました。

 

【Q&A】

質問
「膝関節の外側が痛い」

千里丘東 Dさん 女性49歳

長年、
健康のためにと思い
週二回ほど1時間ほどの
ウォーキングをしています。

寒い時期になりますと
膝の外側が痛くなります。

痛みは
歩き始めて30分もすると
忘れてしまいますが
どうして、痛くなるのか教えてほしい。

 

答え
Dさんありがとうございます。

文章から察するところ
大腿筋膜張筋と
腸脛靭帯
痛みだと思います。

大腿筋膜張筋、腸脛靭帯とは
太ももの外側にある
股関節から膝の外側まで伸びる
比較的長い筋肉です。

大腿四頭筋・内転筋と同時に働いて
足を前に出す働きをいたします。

しかし、
内転筋(ものに内側の筋肉)が弱ってきたり
O脚の方、ガニ股の場合は、
大腿筋膜張筋に余分な力が加わります。

この状態でスポーツやウォーキングを続けると

初めのころは
太ももの外側にハリを感じるのですが
しだいに、
膝関節の外側に痛みを感じるようになります。

膝の腱鞘炎のような状態ですね。

歩き始めてしばらくすると
「痛みを忘れてしまう」
とのことですが、

これは、
血行が良くなり柔軟性も出てくるからです。

もし
この状態を繰り返すようなら

歩き方の見直しと

内転筋の筋トレ
および
大腿筋膜張筋のストレッチをしっかりすることを
おすすめいたします。