中本整骨鍼灸院 健康新聞2026【GW号】

千里丘の中本整骨鍼灸院は、心と身体の疲れから始まる、肩こり/腰痛を整体と鍼灸で改善のお手伝いをしています
Table of Contents
其の一、なぜ、その姿勢になってしまうのか?
上位交差症候群とは?

首から肩、背中にかけての筋肉のバランスが崩れた状態のことをいいます。
簡単に言うと、
頑張りすぎている筋肉、サボっている筋肉このアンバランスが“交差するように”起こることで、姿勢が崩れていきます。
■ 解剖学的な原因
体の中では、
・使いすぎて固くなる筋肉
・使われず弱くなる筋肉 このアンバランスが起きています。そしてこのバランスの崩れが、首・肩・背中に“交差するように”広がることで、姿勢全体が崩れていきます。
■ 社会的な原因
現代では、この状態を作る環境がそろっています。
・パソコン作業(長時間の前かがみ)
・スマートフォン(うつむき姿勢)
こうした姿勢が続くことで、体は徐々に「崩れた状態」が当たり前になっていきます。
其の二、筋肉と症状

「上位交差症候群を作っている筋肉」
まずは、頑張りすぎている筋肉(過緊張)
● 僧帽筋上部→ 首から肩にかけての筋肉
👉 常に緊張しやすく、肩こりの主因
● 胸鎖乳突筋→ 首の前側の筋肉
👉 頭が前に出る姿勢を作る
● 大胸筋(小胸筋を含む)→ 胸の筋肉
👉 肩を内側に引き込む(巻き肩)
その他、後頭下筋肉群、肩甲挙筋
「上位交差症候群を許している筋肉」
次に、サボっている筋肉(弱化)です。
● 深頸屈筋群→ 首のインナーマッスル
👉 頭を正しい位置で支えられない
● 僧帽筋下部→ 背中の下の方の筋肉
👉 肩甲骨を安定させる力が弱い
● 前鋸筋→ わきの下〜肋骨にある筋肉
👉 肩甲骨を支える重要な筋肉
■ 症状について
この状態が続くと、次のような変化が起こります。
● 肩こり→ 進行すると
👉 腕のしびれ・握力の低下
● 首の痛み→ 進行すると
👉 頭痛・めまい
● 背中のだるさ→ 進行すると
👉 呼吸が浅くなる・疲れやすい
其の三、「おすすめ!古本めぐり」

この本を盗むものは
文庫 – 2023/6/13 深緑 野分 (著)
今回は、2021年に本屋大賞ノミネートされたファンタジー作品をご紹介します。
主人公の深冬は、
曾祖父の代から引き継がれる、巨大な書庫「御倉館」の一人娘ではあるが、読書が嫌いな女子高校生。
ある日、書庫から本が盗まれるところから物語は始まります。
しかし、この書庫にはある呪いがかけられていて、盗まれた本を取り返すまで町全体に呪いが広がる・・・といったお話です。
読書家なら2日で読めるGWにもってこいの一冊です。おススメ!
今月の一言

『GWは、どこに行く?何をする?何をしない?』
ストレス発散のために、家族のために、そして健康のための7日間が始まります
今月のストレッチ
大型連休中のお身体のメンテナンスに!

フォーエバーライトアミノウルトラ
【プロティン】(FLP)
当院受付にて販売中!

405g 6156円(税抜5700円)
主原料を植物性たんぱくである大豆で構成。体にやさしいプロテインです。独自ブレンドのアミノテインは大豆たんぱくの消化吸収を高め、アミノ酸を効率よく体内に取り込みます。パーフェクトなアミノ酸バランスで、アミノ酸スコアをしっかりキープしています。




