月刊!中本整骨鍼灸院2026-5月-

千里丘の中本整骨鍼灸院は、心と身体の疲れから始まる、肩こり/腰痛を整体と鍼灸で改善のお手伝いをしています
おはようございます、
中本整骨鍼灸院です。
ようやく長かった大型連休も終わり、
日常が戻ってきました。
とはいっても、お勤めの方には
木,金と働けば、またおやすみです。
休み疲れがたまっている方は、もう少し頑張りましょ!
【コラム】
「まずは、周りをよく見渡してみましょう」
姿勢改善はここから始まる

先月から上位交差性症候群について5月も続けます。
言葉としては少し難しく聞こえるかもしれませんが、実はとても身近なものです。
首が前に出る、
肩が内側に巻く、
背中が丸くなる。
この姿勢、思い当たる方も多いのではないでしょうか。
では、ここでひとつシンプルな問いを。
**あなたの周りにいる人たちは、どんな姿勢をしていますか?**
—
まずは「周りを見る」ことから
通勤中の電車の中。
カフェで座っている人たち。
信号待ちでスマートフォンを見ている人。
少しだけ意識して観察してみてください。

すると、多くの人が
・首を前に突き出すような姿勢
・背中を丸めた姿勢
・肩が内側に入った姿勢
になっていることに気づくはずです。
なぜこれが大事なのか?
人は「自分の状態」を客観的に見るのが苦手です。
しかし、
他人の姿勢は不思議とよく見えます。
そして——
周りに多い姿勢は、自分も無意識にとっている可能性が高い。
つまり、
「周りを見ること=自分を見るヒントになる」
ということです。
気づいた瞬間がスタートライン
もし「多いな」と感じたら、それはチャンスです。
なぜなら、その時点で
“姿勢のクセに気づける目”が育ち始めているから。
上位交差性症候群の改善は、特別なトレーニングの前に
まずこの「気づき」から始まります。
今日からできる小さな一歩
難しいことは必要ありません。
・信号待ちで1回
・デスクに座ったときに1回
・スマホを手に取ったときに1回
そのタイミングで、ふと姿勢を意識するだけでOKです。
最後に
姿勢は「無意識の積み重ね」です。
だからこそ、改善もまた「小さな意識の積み重ね」。
まずは周りを見てください。
そして、その中に“自分の姿”を見つけてみてください。
そこからすべてが始まります。
予告
次回健康新聞では、具体的なセルフケアをご紹介いたします。
お楽しみに!

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