1月もあっという間に過ぎようとしていますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

「おはようございます(^^)/」
中本整骨鍼灸院の中本です。

年末年始のお休みや、
今年は、成人の日の連休も続き
長い長い休みと
寒さの影響で
身体のあちこちが固くなっていませんか?

寝違いを頻繁に起こす人

肩こりからの頭痛がある人

五十肩になったことがある人

腰痛や坐骨神経痛の人なら
ご存知とは思いますが

この時期は症状悪くなりやすい時期ですよね。

 

悪くなって、育児や仕事に差し支えない為にも
予防が必要です!

そこで今回は、当院が長年培ったストレッチテクニックと
足浴と温灸をセットにした施術をご紹介いたします。

こんな方におススメ

前屈で床に手が届かない

☑朝起きると、身体が固い

☑長く寝た後は腰が痛い

☑いつも片方の腰が痛い

☑家族から「運動不足!」と言われたことがある

☑年に2回以上「ぎっくり腰/寝違い」をしている

☑冬場、手足が冷たい

☑肩が上がらなくなった

ひとつでも当てはまる方におススメです!

【冬季限定】
温灸の後のストレッチ整体(足浴付き)


(12月30日まで)要予約

「ホームページ見て予約」とお電話ください
0120-075-907

 

肌寒くなるこの時期
治療院業界で多くなるのが

「ぎっくり腰」です。

ぎっくり腰を含めた
筋肉のトラブルは

1.運動不足

私たちに筋肉は適度に運動して、
十分に休息をとることで、最適に保たれています。

しかし、
仕事や勉強ばかりで身体を使っていると
筋肉は硬くなり、筋力は低下して
危うい筋肉へと変わっていきます。

最近のスマホ利用もそうですね。
頭を支える筋肉と、
目の調節する筋肉が
危うくなっています。

2.利き腕・利き足の使い過ぎ

当たり前といえば当たり前なのですが、
私たち人間には利き腕・利き足があります。
(目にも利き目があります)

当然、
日常や仕事、スポーツでも偏った使い方をしているはずです。
試しに手首の関節でストレッチをして確認してください。
きっと、利き腕の方が固く感じられるはずです。

気づていない方も多いと思いますが、
腰や首にも”利き”があるのです。

つまり、
よく使う首の筋肉や腰の筋肉も偏りが生まれます。

もちろん屈強な若者なら
多少の偏り程度なら問題なのですが、

そうでない方は要注意です。

偏った筋肉は偏った筋疲労に

疲労した筋肉は硬くなり

硬くなった筋肉は痛みやダルミを発します。

 

3.ストレスによる筋肉の緊張

ストレスを感じると筋肉は収縮します。

わかりやすい例では、
ホラー映画やジェットコースターに乗ると
つい力が入っちゃうでしょ。

もちろん、
ジェットコースター程ではないですが
怒りや、不快感を感じると筋肉は緊張して硬くなります。

そぉ、
ストレスの素がそこにある限りずっと…

筋肉の緊張は続きます。

これを放置しておくとどうなるのか…?

ある時、
急にギックリ腰になります。
それも、何気ない動作で。

ある朝、
急に寝違いになります。

もともとあった、
脊椎管狭窄症やヘルニアが
さも、悪化したように感じ
坐骨神経痛が強くなります。

肩こりを放置し続けると
頭痛となります。

 

もちろんこう言った
症状が出てからでも
治療は可能なのですが、

やっぱり、
そうなるまでに何とかしたいですよね(^^)

そこで、
今、”ヤバい”と思われている方に提案です。

もともと、
筋肉が固くなっているのが原因です。

だったら、その前に筋肉をもとの正しい状態に戻してあげましょう。

具体的な方法。

まず、
温灸と足浴で全身の血行をよくいたします。

そのあとは、
背中から腰までのマッサージをじっくりいたします。

最後は、ストレッチ

【冬季限定】
温灸の後のストレッチ整体(足浴付き)


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「ご自分でやるストレッチとストレッチ整体との違い」

その1「温めてから始める」

硬くなった筋肉を無理に引っ張ると最悪の場合、
筋肉の繊維が切れてしまいます。

学生の頃の、
体育の時間にクラスメイトと二人一組で
ストレッチやりませんでした?(タンデムストレッチ)

あれってけっこう危険なことなのです!

だって、
どれぐらいがその人にとって
調度いいかわからないじゃないですか。

まぁ、10代ですから大丈夫だったんですけど。
これを今、大人になってやったら危険です。

じぁ、どうすればいいのか?

答えは、
温灸と足浴で身体を温めて
さらに、
マッサージでほぐした後なら
大丈夫です。

当院のストレッチ整体は
身体を温めて、筋肉をほぐしてから
始めます。

その2「前後左右の硬さの差を整えます」

少し前にもお伝えいたしましたが、
私たちの身体は、利き腕・利き脚があるため
必ず左右差がついてしまいます。

また、
デスクワークや趣味、くつろぎ方によって
姿勢は前かがみになりがちです。(前後差)

この、
前後左右の偏りを最適化するのがストレッチ整体です。

当院では基本的に2種類のストレッチを取り入れています。

【PNFストレッチ】

少し聞き慣れないストレッチ方法かもしれませんが、1940年代後半のアメリカでリハビリなどを目的として開発された手法です。
現在では、スポーツ選手のコンディショニングとしても取り入れられるストレッチです。

【操体法】

操体法は、仙台の医師 橋本敬三(1897-1993)が 高橋迪雄(みちお)の整体術など民間の健康法をみずから実践し、肉体の変化が進む過程で何が起きているかをつかんだ結果うまれた健康法・治療法。具体的には、痛みやつっぱりを感じるとき、痛い方向・つっぱる方向から、痛くない方向・つっぱりを感じない方向にゆっくり動かし、最後にすっと力を抜くと歪みが解消されるという方法

この二つの手技を使って前後左右の偏りをなくしていきます。

 

3.「当院のストレッチは全身です」

ご自身で、
朝一番や、お風呂上りにストレッチを

されている方もいらっしゃると思いますが、
多くの方は、

「気になるところ」や

「つらいところ」を

重点的にされている方がほとんどです。

理由は、

時間がない

めんどくさい

「また、今度」などの後回し

全身をやる必要性を知らない…

などなど、

まぁ、当たり前のことだと思います。

でも、
ストレッチをされない方も含めて、

ストレッチが「大事」なことはわかってはいるはずです。

ただ、
優先順位が低いのです。

じゃ、逆に「どうして、全身のストレッチが必要なのか?」

私たちの体は「つながっている」と聞いたことはありませんか?

そうなんです、

腰の筋肉はおしりの筋肉と

おしりの筋肉は

太ももの筋肉と

太ももの筋肉は

ふくらはぎの筋肉と

ふくらはぎの筋肉は

足の裏と

こんな具合に、
筋肉と筋肉はつながっています。
(正確には筋膜でつながっています)

よく考えてみればただ立っているだけなのに
足だけでなく、いたるところの筋肉に
力が入っていますよね。

実は、一つの関節を動かす時でも
さまざまな筋肉や関節をしならせて動かしているのです。

例えば、

腰をかがめる時には

腰椎関節(腰骨の関節)だけでなく背中や股関節、

ふくらはぎ、足関節も一緒に動いているのです。

なので、
長時間歩いた後などは
腰の筋肉自体は
そんなに固くなってないけど
ふくらはぎの筋肉や
太ももは

 

パンパン

ガッチガチ

すると、
腰自体は
そんなに疲れてなくても

腰の動きは、悪くなります。

この状態を改善するには
やはり、
広範囲にわたってストレッチをする方が
いいのです。

【冬季限定】
温灸の後のストレッチ整体(足浴付き)

(12月30日まで)要予約

「ホームページ見て予約」とお電話ください
0120-075-907

 

よくある質問

1.病院での治療やリハビリとはどう違うの?

病院では、基本的に湿布や飲み薬が基本の治療になります。
また、お薬で治らない時は手術となります。

リハビリでも同様のストレッチは致しますが、
腰痛や肩こりに特化した内容ではありません。

2.着替えはありますか?

はい、男女ともにご用意をしています。
ただし、LL以上の方はご持参をお願いいたします。

3.保険は使えないのですか?

ストレッチ整体は基本的には予防対策です。
保険はご利用できません。

4.何回ぐらい通えばいいのですか?

身体の変化には、最低3カ月かかります。
年二回以上「ぎっくり腰/寝違い」の場合なら

最初の1カ月目は、3~4回

2カ月目は月2~3回

3カ月目は月2回

を目安にしてください。

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