おはようございます(^-^)
中本整骨鍼灸院の中本です。

連日、
暑い日が続いていますが
皆様、
体調管理は大丈夫でしょうか?

先日、
来院した患者さんが
「今年の夏は、去年より暑い!」
おっしゃっていましたが

もしかしたら
その通りかもしれません(-_-;)

夏はこれからが本番です
どうか、
お身体には気を付けてください。

【夏休みのお知らせ】

8月
19(月)20(火)21(水)は
夏休みとさせていただきます。

ご予約の患者様は
前後に振り分けてお願いいたします。

 

【コラム】

「旅先で、ぎっくり腰になったら」


夏休みに限らず
長期の休暇でぎっくり腰に
なった経験がある方はいませんか?

原因の多くは
長時間の慣れない姿勢と
(車の運転や列車など)
朝遅くまで寝ていることでおこる
大腰筋の痛みです。

いつもなら、
かかりつけの医療機関に駆け込み
治療をしていただくとは思いますが
旅先ではそうはいきません。

そこで、
ご自分で出来る対処法を
お伝えいたします。

 

1.まる二日間は安静に

ぎっくり腰に限らず
捻挫や、寝違いは
内出血や炎症が48時間続きます。

その間に動かしたり(ストレッチも含む)
家族にマッサージをしてもらったりすると
かえって痛みがひどくなります。

できれば2日間は、あまり動かず
お風呂もシャワー程度のとどめてください。

2.痛みのない姿勢を探す

寝る時の姿勢で
悩む方が多いと思います。

どの姿勢も痛いと思いますが
実は、
足を高くしたり
抱き枕で横向きになると
痛みは和らぎます。

まずは、
痛みのない寝姿を探してください。

3.三日目からは動かす

先に述べました通り
炎症は平均48時間続きます。

その後は、
急激に血流が悪くなります。

そこで、
一日に数回に分けて
身体を動かしてほしいのです。

初めは、
家の中をうろうろする程度。

慣れてきたら
外に15~30分程度の散歩にチャレンジしてください。

そうすると
血行が良くなり回復も早くなります。

当然ですが、
痛みが強いときは、安静を続けがちですが
それは逆効果です。

初めはつらいですが
勇気をもって動かしてください!

三日目からは、
お風呂で温めることも忘れずに。

4.シップは、あてにしない。

冷湿布は捻挫や打撲などでは
効果がありますが、
身体の奥にある筋肉には
効果はありません。

5.旅先から帰ってきたら…

旅行、帰省先から戻ったら
かかりつけの医療機関に
是非、受診してください。

もちろん、
ぎっくり腰や寝違いに
ならないのがベストですが。

もし、
なってしまった時には
参考にしてください。

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