ソワレ中本整骨鍼灸院2026~1月~

1月も、はや最終日となりました。

私と同世代の方は、早いと感じるそうですが
皆様はいかがでしょうか?

今しばらくは寒い日が続きます
風邪などひかぬよう、
暖かくしてご自愛ください。

【Q&A】

「職場で、やってはいけない習慣はありますか?」

質問
新芦屋下 60代(女性)Nさん
レストランでホールのパートをしています。

12月と1月のブログ、全部読みました。 反り腰とスエイバックが違うことも、 筋肉の使い方が関係していることも、頭では分かりました。

でも、正直に言うと「それで、私はどうしたらいいんですか?」 というところが、まだピンときません。

仕事中は立っている時間が長く、 腰や背中がだるくなることも増えました。

ブログを読んでから、 「もしかして、仕事中の立ち方が良くないのかな?」 と思うようになったのですが、

職場で、これはやらない方がいい、という習慣はありますか?

答え
Nさんご質問ありがとうございます。
とても自然で、そして大切な疑問だと思います。

ブログを読んで 「姿勢が関係していそう」 「反り腰とスエイバックは違うらしい」 と理解できても、 自分の日常動作にどう当てはめるかは、別の話です。

まずお伝えしたいのは、
つらさの原因は、特別な動作ではなく、 何もしていない“立ち時間”にあることが多いという点です。

職場で起こりやすい、要注意の習慣

レストランのホール業務では、 次のような立ち方になりがちです。

・片足に体重をかけて立つ

・待ち時間に、力を抜いてぼーっと立つ

・お腹やお尻を使わず、腰に体重を預ける

どれも一見、楽そうに見えますが、 この立ち方は、 体を筋肉で支えず、骨や関節に任せている状態です。

特にスエイバック姿勢の方は、 無意識のうちにこの姿勢を取りやすく、 「疲れやすい」「だるさが抜けない」原因になります。

ここで、気をつけてほしいこと

「じゃあ、正しい立ち方を意識すればいいんですね」
思われるかもしれません。

ですが、
意識だけで姿勢を直そうとするのはおすすめできません。

今の姿勢は、 長年の体の使い方の積み重ねです。

筋肉のバランスが整っていない状態で、 無理に姿勢を正そうとすると、 別の場所に負担が出ることもあります。

もう一つ、
長い年月をかけて、今の姿勢となっているわけです。
それは、職場だけではなく日ごろの運動習慣の有無によっても左右されることは間違いないでしょう。

もし、
運動不足があるのなら、日頃から散歩などの運動習慣を身につける方がいいでしょう。

■今回のまとめ

今回は、

仕事中の「何もしていない立ち時間」が体に影響しやすいこと

姿勢は意識だけで変えようとしない方がよいこと

日ごろの運動習慣を身につける

この3点をお伝えしました。

ブログを読んで 「もしかすると、自分はスエイバック姿勢かもしれない」 と感じておられる方も多いと思います。

ただし、姿勢や体の使い方は、
実際の体の状態を見ずに 「あなたの場合はこれが正解です」と 言い切れるものではありません。

そこで次回、
2月のテーマでは、 日常や職場でやってしまいがちな習慣を整理しながら、 なぜそれが体に影響するのかを、 もう一歩踏み込んで解説します。

2月のテーマで詳しくお伝えいたします。楽しみにしておいてください。

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